■7月1日(火)追記:
※応募締切済みのイベント告知となります。

DayDream2022においてBest of DayDreamを受賞したぜろひな氏の2台
痛車の屋内展示イベントを企画するproject B.D.は、11月9日(日)に愛知県名古屋市港区のポートメッセなごや第2展示館で開催する「Beyond the Dream 2025」のエントリー受付を、本日6月30日(月)午後11時59分で締め切る。募集台数100〜120台程度に対し、想定を大幅に上回る応募が寄せられているという。
Beyond the Dreamは、痛車屋内イベント「DayDream」の後継として位置づけられるイベント。応募台数が規定数を大幅に上回ったため、運営側は車両選考を実施することを決定した。選考結果は8月頃にメールで通知される予定だ。
https://itashavision.com/?p=6625< /div>
応募には専用フォームからの申し込みが必要で、申し込み時点での車両完成は必須ではない。ただし選考の判断材料として「完成イメージ図」と「車両制作のコンセプト」の提出が求められる。
https://www.beyond-the-dream.com/
「選考用アピール文章」の提出もあり、原稿用紙2枚分に相当する800文字程度での記載が必須。なお生成AIの使用が禁止されており、応募者の純粋な想いと表現力が問われる仕組みだ。
「Competition Class(コンペティションクラス)」のみでの開催となり、出展者および来場者による投票と運営による審査を組み合わせた評価が行われる。上位車両には記念盾を進呈する。同時開催として「Road to B.D.series 統一戦」も実施される。
展示車両は二輪・四輪合わせて約120台程度を予定しており、軽自動車、コンパクト、クーペ、セダン、ワゴン、二輪などの車格ごとに配置される。また更衣室の用意がないため、コスプレイヤーの同伴参加も不可となっている。
想定を大幅に上回る応募が集まる中、限られた展示枠をかけた熱戦が繰り広げられることになる。痛車文化の発展とクリエイターたちの情熱が結集する「Beyond the Dream 2025」の開催に注目が集まっている。
本文:アオニン