【Event*report】ITASHA Night meeting 2019,autumn



2019年10月26日(土)に埼玉県行田市にある埼玉カートパークにて開催された痛車ナイトミーティング2019についてのレポートをお届けいたします。今回で2回目となる痛車ナイトミーティングですが、参加台数は55台。
主催のまーりゃんさんは「初回は30台ほどのエントリーでしたが、今回は多くの人に会場の雰囲気を味わってほしいので台数を増やしました」と語る。ナイトミーティングを行うキッカケは、近所であるカートパークにレンタルカートをしに通っていたところ、カートパークのオーナーさんから貸切イベントもやっているという話をいただいたのがきっかけとのこと。
半屋内かつ夜間も使えるため、今までにない痛車イベントを開催できると考え、主催に踏み切ったそうだ。

会場の様子

イベントの開始は日が落ちた夕方の17時から。
主催のまーりゃんさんに「夕方からの開催にこだわっているには何か理由はありますか?」と聞いたところ
痛車イベントは通常屋外で開催されることが多く、大半が日中のイベントなため、夜間に行えば他の痛車イベントと差別化することができると考えたためです。とのこと。

まーりゃんさんが仰るとおり、周辺が暗くなってから開催されるナイトミーティングは他のイベントにはない、夜の雰囲気が味わえるのもこのイベントの大きな特徴のひとつだ。

▲開会式の様子と主催のまーりゃんさん

開催場所でもある埼玉カートパークはレンタルカート場以外にも、有名PVなどに使用する撮影スタジオとしても貸し出ししている。
そういったこともあり、開催場所のロケーションもとてもよく、痛車を撮影するカメラマンも楽しめるイベントで、ヤグラからのハイアングルでの撮影や、時間帯によって会場の照明を消して車両ライトを付けたり、違うシチュエーションでの撮影ができるもの、このミーティングのよいところだ。

▲消灯時間に撮影させていただいたカット(車両:トビー様)

もちろん会場の照明が落ちれば、会場内も暗くなる為、撮影の際は三脚が必須。
次回開催される際は、三脚を持っていくと更に痛車ナイトミーティングが楽しめるであろう。

次回の開催については、
「楽しかった・次回もまた参加したい」等の声を沢山頂いてるため、昨今の情勢の様子を見つつ次回も必ず開催されたい。とのこと

”それでは痛車ナイトミーティングに参加した多くの痛車たちの様子も見て行きましょう。”

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