痛車オーナーの文化祭…「G.S.I.M 8」のエントリーが8月15日21時スタート

文/写真:アオニン

群サイ痛車ミーティング(以下G.S.I.M)は、関東の痛車イベントを盛り上げようと、有志によって2019年に立ち上げられたイベントである。その「G.S.I.M Vol.8」のエントリーが8月15日(土)21時00分より開始する。

例年、応募台数は200台近くにのぼり、即日満了となるほどの人気を集めているイベントだ。主催者は、痛車イベントというよりは痛車オーナーによる文化祭的な立ち位置でいたいと話す。イベントアンバサダーは、前回に続きVTuberの恋魔リンネ氏が務める。

車両展示のほか、サウンドコンテストやコース内撮影があるのが、G.S.I.Mの特徴の1つ。

サウンドコンテストは空ぶかしやバーンアウト、オーディオなど、様々な方法でアピールを行う企画で、車両ごとの個性や魅力を存分に発揮できる場となっている。過去には車両ではなく、オーナー自らアピールをする者もいた。

はやかずさんのシルビア。仕様はぶいすぽっ!所属のVTuber小森めと仕様(G.S.I.M 6)

サウンドコンテストに参加する車両たち

コース内撮影では、群馬サイクルスポーツセンターのコース内に入り、自由に撮影ができるプランも用意される。予定では5台ずつコース内に入り、約30分の撮影タイムが設けられるという。

つばささんのS2000。仕様はFGO・ジャンヌダルク仕様(G.S.I.M 3で撮影)

たいしさんのスカイラインGT-R。仕様はブルーアーカイブの砂狼シロコ仕様(G.S.I.M 5で撮影)

「G.S.I.M Vol.8」参加枠は以下の5種類である。

  • 通常参加(先着120台):6,500円
  • コース内撮影(先着10台):9,000円
  • サウンドコンテスト(先着20台):7,000円
  • 二輪(先着20台):4,000円
  • サブ会場(先着20台:5,000円
    ※アワード対象外のミーティングスペース

なお、コース内撮影を希望しつつサウンドコンテストにも出たいという場合は、コース内撮影のチケット購入後、TwitterのG.S.I.M公式アカウントへサウンドコンテスト希望の旨をDMで送る形になるとのことだ。

エントリー方法はPeatixでのチケット販売のみで、当日会場での支払いは受け付けていない。

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